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なぜギリシャのオイル

エクストラバージンオイル「千年樹の雫」ギリシャを抜きにオリーブを語ることはできません。どんな論文・学術研究にしても必ず始まりにあたっての考えや言葉は、ギリシャのオリーブの樹や実、ギリシャの栽培・生産・普及におけるギリシャ人の絶大なる貢献について触れています。(ギリシャのクレタ島では考古学的証拠からBC3500年ごろすでにオリーブが栽培されていた)
ギリシャ人がイタリアにオリーブを伝え、そこから北アフリカ、スペインなど北へと伝わりましたが、広く知られるようになったのはローマ人に因るところが大きかったのです。
現在、オリーブオイル生産量世界NO.1はスペイン、NO.2はイタリア、NO.3はギリシャ(平均的な年間オリーブオイルの生産量は約40万トン)ですが、そのうちの80%がエクストラバージンオイルの生産量で、これは世界NO.1です。また40万トンのうち約25万トンが国内市場で消費され(世界で消費国No.1)、そして残り約15万トンのうちの85%以上の高品質オイルが、他国のブレンド用、つまりその国のオイルの質を上げるために買い占められているるのです。イタリアが最も多く買占め、ブレンドしてイタリア産オイルとして日本にも輸出されるのです。

オリーブとギリシャの歴史

  • 首都アテネの名前はオリーブに由来しています(都市名を決めるにあたって、アテネ女神とポセイドン神が競ったという神話はよく知られています。アテネ人たちはアテナ女神からのプレゼントであるオリーブをポセイドン神からのプレゼントある水よりもより貴重だとみなし、アテナ女神を選びました。こうしてオリーブは今でも「聖なる木」とされています。
  • 歴史上、初の賢人で立法者のひとりであるソロンが、オリーブの木を破壊する者を罰する法を制定したことも有名です。
  • オリンピック競技大会の勝利者に野生のオリーブの枝で編んだ冠が贈られました。
  • ヒポクラテスやその弟子の医者達にとってオリーブオイルは治療のための必要不可欠な道具でした。
  • 最も偉大な哲学者プラトンとその弟子たちはオリーブの木陰で教えていました。
  • キリストは祈るためにオリーブの山へ行きました。そしてオリーブオイルはキリスト教の象徴になったのです。オリーブオイルで満たしたランプは、ギリシャの家々で灯し続ける信仰の火のランプと同じものです。神聖なオリーブオイルは洗礼式においてはお清めのために使われます。
  • 古代の文献によると、オリーブオイルは香水・化粧品・灯りをとるためなどにも使われていました。ギリシャ人だったクレオパトラも化粧用に使い、古代アスリートたちは、オリーブオイルを体に塗ってマッサージしていたのです。
  • アリストテレスをはじめとする学問の父たちはオリーブの研究に多くの時間をかけました。2000年、3000年、4000年と生きている木があります。これらの生ける記念物は、歴史に加えその数千年の経験と知識を携えています。

オリーブ品種「マナーキ」について

世界中にオリーブの品種は2000種以上あるとされています。その中でギリシャの場合、「コロネイキ」「マナーキ」「ヴァラノリア」「アシノリア」「ラドリア」など数十種類あるとされていますが、オイルとしてではなく果実を食べるテーブルオリーブ用の品種も含まれます。オイル用として最もよく知られているのは「コロネイキ」、ギリシャで最も広く栽培されている品種で、ギリシャ産オイルの60%がこの品種によるものです。

一方「マナーキ」はギリシャで最も狭い範囲でしか生育していません。比類ない品質の黄金に近い黄色のオリーブオイルを生産します。ほのかに甘いフレーバーの新鮮なオリーブオイルのアロマと豊かな後味が特徴です。中サイズの果実の品種に属します。熟すと果実の色が緑色からゴールデンイエローに変わるのが特徴です。実の収穫時期は、通常1月末から2月初め。他品種のオリーブの木と比べて2~3倍の大きさがあり、広大なスペースを必要とします。
スペインやイタリアの品種、また「コロネイキ」「クリティキ」といったオリーブの木は科学的な遺伝子研究によって産み出された近代の品種であるのに対して、「マナーキ」は紀元前から生息する3000年以上の生命力をもつ真に自然なものであり、バイオ生産物。古木であるため大地からの栄養を蓄え、豊かな実を結ぶのです。ワインやお茶と同じで古い樹からとれるオイルはマイルドでおいしいのです。ギリシャの土壌は石灰岩が多いため、木は生きるために水を探し地下深く根をはらす。高樹齢の古木が未だ実をつけるというのは、根を深くはり、大地の栄養を吸収している証。

オリーブ品種「マナーキ」について

弊社オイルの価格は他社となぜ違うのか

①ヨーロッパでは、オイルの価格は品質に比例するものとして知られています。
安い理由は、他品種、他国のオイル、オリーブオイル以外のオイルなどブレンドされていたり、毎年新しいオイルではなく、前年までのオイルとミックスされているのです。弊社のオイルは、毎年新しいオイルのみであり、もちろん「マナーキ」単品種のみで作られています。

②航空便による輸入と品質を保つために日本においてビン詰め製造しています。

③オリーブオイルは単品種100%が良質とされますが、自然の産物であるから年ごとの天候によって多少味に違いが生じます。それを変化がでないようにするために、生産者の経験による目利き腕利きが必要なのです)

販売商品

オリーブオイルの石けん【MANAKI 石鹸

ギリシャ エルミオニ地方の樹齢1000年以上のオリーブの木マナーキ種の実を搾りったオイル。
その、希少なマナーキのエクストラバージンオイルをふんだんに使い、1カ月以上熟成させた【手作りオリーブ石けん】です。なめらかな泡立ちと、清らかな香りは使い心地しっとり、さっぱり!使う度に、マナーキの生命力溢れる自然の豊かさを実感していただけます。心やすらぐ、ローズマリー・フェンネル・レモンの香りがします。

オリーブオイルの石けん【MANAKI 石鹸】

天然の岩塩 紅の塩

おにぎりがおいしくなる岩塩!「紅の塩」は、こだわり尽くした究極のオイル「千年樹の雫」と併せて販売しても相応しいと初めて思えた商品です。
品名が同じアンデスの岩塩であっても、これは【他とは違う】のです。レストランなどで出される岩塩も色々試しましたが、"はるかにおいしい‼"と実感。是非比べてみてください。

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